The Veggie Meter®(ベジメータ®は、Longevity Link Corporation 本社 アメリカユタ州ソルトレイクシティ、Founder CEO Werner Gellermann博士)が保有する米国特許を基に開発された、野菜摂取状況を数値で測定する装置です。わずか10秒で指先の皮膚カロテノイドだけを光学的に測定して人体の野菜摂取状況を0~1,200の数値にスコア化します。

 

■ベジメータ®導入の背景
日本人の野菜摂取不足解消のために
日本人の野菜摂取不足の原因が「自分の野菜摂取が明確にわからない」、「努力して食べても、具体的な効果がわからない」などの実感が湧かないことにあり、さらに野菜摂取の評価は難しく、具体的な数字として表せないことも原因と考えました。
例えばダイエットをするとき、運動量は様々な機械で数値化でき、効果は体重で数値化できます。つまり、毎日の運動量とその効果を数字として評価できます。ところが、野菜摂取については、食事調査による野菜摂取の推定には手間と時間がかかるうえ、努力して野菜を摂取しても、その効果を数値化する方法がありませんでした。この問題を解決するのが野菜摂取不足の状況を数値化すなわち“見える化”できる 『 ベジメータ® 』です。

 

 

■ベジメータ®の特長

 

●ベジメータ®は、光を使った光学的皮膚カロテノイド量測定装置です。
LED白色を指先に10秒間照射するだけで、簡単に野菜摂取状況を評価できます。
●結果は『べジスコア™』とよばれる、 0~1,200 の数値となって表れ、野菜摂取状況を反映します。
精度が高いため、わずかな変化を捉えることができ、食行動の改善は、”2週間以内”に確認できます。
●迅速なスコアの変化は、野菜摂取の関する意識の継続的改善と維持に役立ちます。
●ベジメータ®は、野菜不足とその改善を”見える化”し、食事に対する行動変容を促します。
簡単な食育と継続測定で、80%以上の方の野菜不足が改善することが確認されています。
・「生物学的組織におけるカロテノイドの非侵襲的測定」は、米国 Longevity Link Corporation 社が保有する特許です。 US Patent # 8,260,402

 

■製品ラインナップ(2022年)

 

■ベジメータの主なご導入・ご活用先(2021 年 12 月現在)

 

べジメータは、小売店(店舗) 、飲料・食品メーカー、医療機関、健診機関、研究・教育機関、自治体、健康経営企業などで活用されています。

 

スーパーマーケット・青果株式会社イトーヨーカ堂様、株式会社ダイエー様、株式会社光洋様、株式会社カスミ様、株式会社ベイシア様、株式会社九州屋様 、株式会社遠鉄ストア様
ドラッグストア・調剤薬局・整骨院株式会社キリン堂様、株式会社アカカベ様、株式会社新お茶の水ファーマシー様、おいかわカイロプラクティック院
飲料・食品・サプリメント株式会社伊藤園様、江崎グリコ株式会社様、株式会社エーエフシー様
自治体宮城県国民健康保険団体連合会様、東京都庁様・調布市役所様、長野県川上村役場様、横浜市港南区役所様、佐賀県庁様、浜松市役所様
研究機関・教育機関国立健康・栄養研究所様、国立国際医療研究センター様、お茶の水女子大学様、昭和女子大学様、学校法人食糧学院様、龍谷大学様、摂南大学様、常葉大学様、国立電気通信大学様
医療機関聖隷浜松病院様、島根大学医学部様、島根大学医学部附属病院様
健診機関日立製作所:日立健康管理センタ様、聖隷健康診断センター様
健康経営企業三機工業株式会社様、トキタ種苗株式会社様、ハウスあいファクトリー株式会社様
生命保険・商社アフラック生命保険株式会社様、アルテック株式会社様

日本国内でベジメータ® は、 2019 年 5 月から 2021 年 12 月までアルテック株式会社より発売されました。