パーソナルヘルスのための
⾮侵襲的光学バイオマーカー測定のイノベーター

Non-Invasive Optical Biomarker for Personal Health

Longevity Link Corporationは、ユタ⼤学物理学教室から派⽣したユタ⼤学リサーチパークにある研究機関です。

ヒトの組織中の微量栄養素を検出するための⾮侵襲的光学技術の⾰新的なイノベーターとして2004年に設⽴され、⽪膚、眼、⾻などの⽣体組織中の微量栄養素を検出するための光学的⽅法(特許技術)と装置の研究・開発を通じて、医療及び健康分野に⼤きく貢献しています。

網膜⻩斑⾊素測定装置

網膜⻩斑⾊素測定装置

新生児の皮膚カロテノイド量測定(ラマン分光法装置)

新生児の皮膚カロテノイド量測定(ラマン分光法装置)

⾮侵襲的光学フラボノイド量測定装置

⾮侵襲的光学フラボノイド量測定装置

Board Members

Board Members

University of Utah Research Park

主な発明、特許

  • 1930年:ラマン効果の発見(Chandrasekhara Venkata Raman:ノーベル物理学賞受賞)
  • 2001年:⽣体組織中のカロテノイドおよび関連化学物質の⾮侵襲的測定のための⽅法および機器 (ラマン分光法:レーザー) 特許
  • 2012年:⽣体組織中のカロテノイドの⾮侵襲的測定(⽪膚カロテノイド量測定も含む)‒ BioPhotonic Scanner, The VeggieMeter®, LifeMeterなど
  • 2015年:ヒト網膜におけるカロテノイドの検出̶⻩斑⾊素イメージング
  • 2017年:蛍光分光法に基づくフラボノイドの検出- 開発中

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CEO / Funder:Werner Gellermann Ph.D.
Address:391 Chipeta Way, Suite E, Salt Lake City, UT 84108
URL :http://www.longevitylinkcorporation.com/home.html

Our History

沿革

人々の持続可能な
健康長寿社会の実現を目指します

株式会社LLCジャパン/英名Longevity Link Japan Corporationは、社名のとおり、世界中の人々の持続可能な健康長寿社会の実現に向けて、設立を致しました。

私事、前職では製薬会社に30年間勤務しましたが、医薬品の営業、循環器医薬品の製品担当、新薬開発部門に在籍の後、消費者商品部門に転籍した際には、未病に向けた栄養補助食品を探しており、2009年当時米国でAREDSというルテインサプリメントを用いた加齢黄斑変性症の予防の試験が実施されていることを知りました。

当時の日本の医師がサプリメントを推奨することは稀でありましたが、弊社の顧問であります聖隷浜松病院眼科部長尾花明医師に相談し、ルテインサプリメントの多施設共同試験を実施いたしました。尾花医師は、以前からユタ大学Werner Gellermann教授(現Longevity Link Corporation、CEO)と網膜の黄斑色素(ルテインなど)を測定するラマン分光装置の研究を行っており、追加で日本に導入するため2010年にユタ大学を訪問しましたのが、Gellermann博士との最初の出会いでありました。その時には、ベジメータ®のプロトタイプであるラマン分光法の皮膚カロテノイド測定装置で、世界初の果物・野菜摂取量の評価を非侵襲的に評価する装置としての研究がスタートしておりました。

その後、2018年に商社に転籍をした際に、Gellermann博士からベジメータ®の販売を持ち掛けられ、2019年5月に発売をいたしました。発売当初から、より多くの方々が測定できるようにスーパー等の店舗を持つ企業様や自治体等に提供しておりましたが、同時に国内の研究機関、医療機関、健診機関などで得られた研究知見を導入企業、自治体等へフィードバックすることに重点を置いておりました。

海外では、ベジメータ®の使用で野菜摂取量が改善されることが複数の研究が示されていましたが、2020年に日本で初めて、簡単な食育による野菜摂取量の改善をスコアで見える化する研究結果が得られ、長年の課題であった日本人の野菜不足の改善を目指すプログラム(ベジアッププログラム)を開発し、2021年には多くの企業、自治体等で活用され、野菜不足改善による人々の健康増進へ向けた第一歩を踏み出しました。現在も世界中で行われているベジメータの研究を基に、人々の持続可能な健康長寿社会の実現に向け、全力を尽くす所存でございます。

ご協力、ご支援を引き続き賜りますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。

代表取締役前田 学

株式会社LLCジャパン設立について

誰もが願う健康長寿ですが、そのためには病気になりにくい身体作りが必要です。多くの病気は遺伝的素因に様々な環境要因が加わって発症します。遺伝素因は自分で変えられませんが、環境要因は日々の努力で対処できます。ただ、問題なのは自身の身体に今、何が不足しているかがわかりにくいことと、わかっていても生活改善は継続し難いことです。そこで、不足を“見える化”して健康生活を動機付けする手段が必要になります。

Longevity Link Corporation CEOのゲラマン博士とユタ大学モーランアイセンターのバーンスタイン教授は、かねてから光を使って生体情報を非侵襲的に取得し、健康の維持増進につなげる取り組みをしています。私も約20年前から彼らと共同で網膜のカロテノイドと加齢黄斑変性の関係を研究してきました。

その他ベジメータに関する論文は、栄養学、疫学調査、医学を中心に世界中で、70以上の論文が発表されており、健康長寿社会へのフィードバックが期待されております。

健康生活を習慣づけるには正しい評価に基づく教育とモチベーション維持が鍵になります。

このたびの株式会社LLCジャパンの発足により、世界の様々な分野の研究者との研究活動をさらに加速させ、日本人の健康長寿に役立てるように努めて参ります。

顧問 尾花 明

聖隷浜松病院眼科部⻑ アイセンター⻑
⼤阪市⽴⼤学⼤学院医学研究科客員教授
浜松医科⼤学光尖端医学教育研究センター客員教授
島根⼤学医学部臨床教授

顧問尾花 明

Tracking a person’s fruit and
vegetable consumption with the Veggie Meter®

Exercise, good genes, and a diet rich in fruits and vegetables (F&V) are known to be keys for good health and longevity. People interested in tracking their F&V consumption can now do so by quickly checking their F&V consumption with our company’s Veggie Meter® technology.

The test is based on optical spectroscopy, is non-invasive, lasts only about 10 seconds, and gives objective information about the concentration of carotenoid pigments in the human skin. These pigments exist in large varieties of F&V, especially in colorful leafy-green, yellow, and red ones, and after consumption are taken up by the gut into the blood stream. From there, they are transported to various target tissues, including the skin, where they protect the respective tissues from oxidative damage processes.

As a convenient test location, the tip of a finger is measured. The higher the F&V consumption, the higher the skin score. Based on the skin score, the consumer can now make an informed decision on how to improve on his/her F&V consumption and track the progress over time with repeated testing.

Our company is very pleased about the formation of Longevity Link Japan Corporation, headed up by Manabu Maeda, CEO, who will use his profound, long-term professional experience in the pharmaceutical industry to make the technology widely available to consumers, medical institutions, and epidemiological research in Japan.

Werner Gellermann, CEO

Adviser: Werner Gellermann, CEO

Werner Gellermann

Longevity Link Corporation, USA

会社概要

会社名 株式会社LLC ジャパン 英名:Logevity Link Japan Corporation
代表 代表取締役 前田 学 (薬剤師、公認スポーツファーマシスト、 NR:栄養情報担当者)
顧問 尾花 明 : 聖隷浜松病院アイセンター長、大阪市立大学大学院医学研究科客員教授、島根大学医学部臨床教授
Werner Gellermann, Ph.D. : Founder and CEO Longevity Link Corporation, US
所在地 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目4-2 横浜ブルーアベニュー 12F
TEL / FAX 045-274-7984 / 045-274-8006
適正請求書発行事業者番号 T3020001145054
全省庁統一資格 業者コード:0000217469  法人番号:3020001145054
設立 2022年1月28日
資本金 9,000,000円
取引銀行 三井住友銀行横浜駅前支店、楽天銀行第三営業支店
事業内容 (1)各種装置の輸入販売(ベジメータなど)・応用開発並びにライセンス生産による販売及び輸出、
(2)栄養素の測定に基づく食育・保健指導サービス
(3)食品、健康補助食品、化粧品の研究開発及び販売、医薬品・医薬部外品等の販売 など
アクセスマップ

アクセス

新高島駅(東急みなとみらい線3番出口)
徒歩3分

高島駅(JR)
徒歩5分

みなとみらい駅(東急みなとみらい線)
徒歩9分

横浜駅(JR、京急、東急、横浜市営地下鉄)
徒歩11分